パート2 キューカードメディア・文化

好きなテレビ番組について話す

シリーズものは映画より多くの材料をくれます — 形式、放送時間、時とともにどう変わったか。

キューカード

Describe a television programme you like.

You should say

  • what kind of programme it is
  • how often you watch it
  • what it is about
  • and explain why you like it

準備 1 分 · 話すのは最大 2 分

2 分間をどう埋めるか

4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。

  1. どんな種類の番組で、どれくらい続いているか。
  2. 形式:1 話がどう構成され、どれくらいの長さで、何話あるか。
  3. 何についての番組で、似た番組と何が違うのか。
  4. どうやって観るか — 毎週、まとめて、一人で、誰かと。

このカードで使える語彙

語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。

an episode

「a series」も — 可算名詞の使い方を正しく

binge-watch

今風で自然、そして正確に描写できます

the plot thickens

複雑さを増していくことを表す慣用表現

it's gone downhill

質が落ちたシリーズに — 正直な意見

a cliffhanger

未解決の終わり方を表すぴったりの用語

must-see

それに合わせて夜の予定を組むものに

このカードの落とし穴

エピソードの内容を振り返ること。

番組の中で起きたことではなく、番組そのものを描写しましょう。形式、トーン、何がうまいか — どれも筋書きに一切触れずに描写できます。

バンド 8 の回答と、それが評価される理由

言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。

The programme I'd describe is a documentary series about deep-sea life that I watched over about a fortnight last year, mostly because I couldn't sleep. Each episode covers a different depth, which is a simple structure and unexpectedly effective — you descend as the series goes on and things get progressively stranger. What I liked about it is that it resisted the temptation to make everything about how amazing nature is. There's a lot of that in the genre and it starts to feel like being shouted at. This one was quieter. There's a long sequence in the fourth episode of a creature doing essentially nothing for several minutes and it was more compelling than anything with a chase in it. I've since been unable to stop mentioning it to people. I'd say I've recommended it about a dozen times and I've no idea whether anyone has watched it. Probably not. People rarely act on recommendations, which doesn't stop any of us making them.

バンドを勝ち取るポイント

  • そのジャンルにありがちなトーンへの批評が、要約ではなく視点を回答に与えています。
  • 最も出来事の少ない場面を一番良いものとして選ぶのは直感に反する判断で、本当に個人的なものとして聞こえます。
  • おすすめについての皮肉のきいた結びが、軽く一般化しつつ、自然な会話のトーンで締めくくっています。

続いてパート3 で聞かれること

パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:

  • whether television still brings families together
  • how advertising shapes what gets made
  • the effect of screen time on children

パート3 のディスカッションへの対処法

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このカードを声に出して話す

Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。

このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。