パート2 キューカードメディア・文化

好きな曲や音楽について話す

音楽は描写しにくく、だからこそチャンスです。ほとんどの受験者は諦めて、代わりにアーティストについて話します。

キューカード

Describe a song or piece of music you like.

You should say

  • what it is
  • when you first heard it
  • how often you listen to it
  • and explain why it appeals to you

準備 1 分 · 話すのは最大 2 分

2 分間をどう埋めるか

4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。

  1. 何の曲で、初めて聴いたのはいつか。その状況も添えて。
  2. 実際にどんな音か:楽器、テンポ、盛り上がっていくかどうか。
  3. 歌詞や雰囲気、そして何について歌っているか。
  4. 今どんなときに聴くか、それが自分に何をもたらすか。

このカードで使える語彙

語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。

catchy

頭から離れないメロディーに

upbeat

反対の語として「melancholy」も — どちらも正確

the chorus kicks in

構成を表す具体的で慣用的な描写

it takes me back to

人生のある時期と結びついた音楽に

on repeat

取り憑かれたように聴くことに

it gives me goosebumps

身体的な反応で、「I love it」より生き生きしています

このカードの落とし穴

曲ではなく歌手の経歴について話すこと。

音を描写しましょう。テンポ、楽器、曲が変わる瞬間 — それがこのカードでテストされている描写語彙です。

バンド 8 の回答と、それが評価される理由

言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。

The song I'd choose is one my father used to play on Sunday mornings when I was young — an old ghazal, sung by a man whose voice sounds like he's been awake for three days. I couldn't understand most of the words at the time; the Urdu is fairly literary and mine was and is domestic. What I responded to was entirely the sound of it. I've since looked up the lyrics properly and they're about loss in a way that would have meant nothing to me at eight. That's the interesting part, actually. I liked it for one reason as a child and I like it for a completely different reason now, and it's the same three minutes. I put it on rarely, because it's tied so specifically to that flat and that time of the week that it has an effect out of proportion to a song. My father is still alive, I should say. It's not that kind of memory. It's just gone.

バンドを勝ち取るポイント

  • 「It's the same three minutes」は、変わったのは曲ではなく聴き手なのだということを簡潔に言い表しています。
  • 「A voice that sounds like he's been awake for three days」は、音についての生き生きとした独自の描写です。
  • 父親は生きている、という補足は、実際の話し手が考えながら途中で入れる訂正そのものです。

続いてパート3 で聞かれること

パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:

  • why music affects people emotionally
  • how young people discover music today
  • whether traditional music is worth preserving

パート3 のディスカッションへの対処法

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このカードを声に出して話す

Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。

このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。