よく使うウェブサイトについて話す
目的のあるサイトを選びましょう。「Google」や「YouTube」は、最も話すことが少なくなる答えです。
キューカード
Describe a website you use often.
You should say
- what it is
- how you found it
- what you use it for
- and explain why you keep using it
準備 1 分 · 話すのは最大 2 分
2 分間をどう埋めるか
4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。
- どんなサイトで、何のためのものか。
- どうやって見つけ、どれくらい使っているか。
- そこで具体的に何をするか — カテゴリーではなく操作を。
- 明日それが消えたら何を失うか。
このカードで使える語彙
語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。
a wealth of information
豊富な情報源を表すコロケーション
easy to navigate
優れたサイトデザインを表すのに正確
I've bookmarked it
よく使っていることの具体的な証拠
reliable
反対の意味で「take it with a pinch of salt」も
a rabbit hole
人を引き込むサイトに — 生き生きとして今風
my go-to for
最初に見る場所に
このカードの落とし穴
検索エンジンの名前を挙げ、検索することを説明すること。
絞ったものを選びましょう — レシピサイト、掲示板、ニュースメディア、語学リソース。具体的なサイトには描写できる具体的な機能があります。
バンド 8 の回答と、それが評価される理由
言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。
The site I use most that isn't work or social is a recipe site that has no advertising, no life story before the recipe, and no video, which in the current internet makes it feel almost illicit. It's run by one person as far as I can tell. I use it perhaps three times a week. What makes it good is entirely what it doesn't do. Most recipe sites are optimised to keep you scrolling, so there's a thousand words about the author's grandmother before you find out how much flour you need, and I've come to find that genuinely infuriating when I'm standing in a kitchen with wet hands. This one gives you the ingredients, then the method, and stops. The recipes are also reliable, which sounds basic and is surprisingly rare — I've cooked maybe forty of them and had two failures, both mine. I'd happily pay for it and there's no way to, which slightly worries me about how long it'll last.バンドを勝ち取るポイント
- サイトがしないこと、つまり欠けているものの上に論を組み立てており、珍しく効果的な構成です。
- 「Standing in a kitchen with wet hands」は、抽象的な不満を響かせる具体的な細部です。
- 「I'd happily pay for it and there's no way to」は、本物の懸念がにじむ自然な締めの観察です。
続いてパート3 で聞かれること
パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:
- how the internet has changed how people find information
- whether online information can be trusted
- who should regulate what appears online
「メディア・文化」の他のカード
Describe a film you enjoyed watching.
本のカードと同じ規律が必要です。あらすじの要約が罠で、反応こそが答えです。
Describe a song or piece of music you like.
音楽は描写しにくく、だからこそチャンスです。ほとんどの受験者は諦めて、代わりにアーティストについて話します。
Describe a television programme you like.
シリーズものは映画より多くの材料をくれます — 形式、放送時間、時とともにどう変わったか。
Describe an interesting piece of news you read or heard about.
本当に理解したニュースを選びましょう。半分しか追っていなかった話では、90 秒で立ち往生します。
Describe a podcast or radio programme you listen to.
音声のカードです。つまり、ほかのどのメディアの話題よりもいつ聴くかが重要になります。聴くというのは、何か別のことをしながらすることだからです。
このカードを声に出して話す
Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。
このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。