パート2 キューカード場所

自由時間を過ごすのが好きな場所について話す

描写のカードですが、点数は間取りではなく雰囲気から生まれます。

キューカード

Describe a place you like to spend your free time.

You should say

  • where it is
  • how often you go there
  • what you do there
  • and explain why you like it

準備 1 分 · 話すのは最大 2 分

2 分間をどう埋めるか

4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。

  1. 1 文で場所を示します。どこにあり、どんな種類の場所か。
  2. 着いたときのことを描写します。最初の数秒で何が見え、聞こえ、匂うか。
  3. そこで実際に何をするかを、1 回の訪問ではなく習慣として —「I usually…」の形で。
  4. ほかのどこでもなく、なぜこの場所なのか。点数がかかっているのはこの項目です。

このカードで使える語彙

語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。

tucked away

少し隠れた場所に —「small」よりずっと生き生きします

unwind

みんなが使う「relax」より良い表現

a change of scene

家を出ることがなぜ大切なのかに

buzzing

にぎやかな場所なら。「atmosphere」と組み合わせて

I lose track of time

「I like it」と言わずに没頭していることを示せます

somewhere I can hear myself think

自然で具体的

このカードの落とし穴

道順や広さを説明すること — 駅の近くにある、3 階建てだ、など。

誰もそこを探そうとしているわけではありません。そこにいるとどう感じるかを描写しましょう。「explain why you like it」が尋ねているのはそれです。

バンド 8 の回答と、それが評価される理由

言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。

My favourite place is the reading room of the city library, which is not an exciting answer but it's an honest one. It's on the first floor, it has enormous windows down one side, and the ceilings are absurdly high for what is essentially a room with books in it. I've been going since I was a student and I still go most Saturdays. What I like about it is the quality of the quiet. It isn't silent — there's a low level of pages and chairs and someone's cough — but it's a shared quiet, and I find I can work there in a way I simply can't at home. At home I'll do anything except the thing I sat down to do. There's also something about being surrounded by people concentrating that makes it embarrassing to stop. I'd say it's the only place I go purely because of how it makes me behave, rather than because of anything that's actually there.

バンドを勝ち取るポイント

  • 流行りではない場所を選び、その選択を擁護しています。ビーチより面白く、暗記しておくのもずっと難しい答えです。
  • 「A shared quiet」や「it's embarrassing to stop」は独自の言い回しです。バンド 8 の語彙は派手さではなく正確さです。
  • 最後の文が回答全体を捉え直しています。その場所は特徴ではなく、自分にもたらす効果によって大切にされている — 時間の制約の中での本物の分析です。

続いてパート3 で聞かれること

パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:

  • how people spend their free time in your country
  • the importance of public spaces
  • how leisure habits differ across generations

パート3 のディスカッションへの対処法

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このカードを声に出して話す

Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。

このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。