パート2 キューカード場所

訪れたことのある都市について話す

範囲が広いので、リスクは材料不足ではなく、観光名所を形のないまま並べてしまうことです。

キューカード

Describe a city you have visited.

You should say

  • which city it was
  • when you went there
  • what you saw and did
  • and explain what impression it left on you

準備 1 分 · 話すのは最大 2 分

2 分間をどう埋めるか

4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。

  1. どの都市に、いつ、なぜ行ったのか — 観光、家族、仕事。
  2. 取り上げるのは 2 つだけにし、8 つ名前を挙げるのではなく、しっかり描写します。
  3. 何に驚いたか、あるいは予想とどう違っていたか。
  4. 全体的な印象と、また行きたいかどうか。

このカードで使える語彙

語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。

a city of contrasts

古いものと新しいものが並んでいるなら便利な枠組み

steeped in history

長い歴史を持つ場所を表すコロケーション

the old quarter

「the old part」より良い、正確な用語

sprawling

はっきりした境界なく広がる都市に

grow on me

時間が経つにつれて好きになった場所に

off the beaten track

観光客が見逃す場所に

このカードの落とし穴

訪れた名所をすべて時系列で並べること。

旅程は描写ではありません。うまく描写した 2 か所は、名前を挙げただけの 10 か所に必ず勝ちます。

バンド 8 の回答と、それが評価される理由

言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。

The city I'd talk about is Lisbon, which I visited for about a week two summers ago and have thought about a suspicious amount since. What struck me immediately was the topography. It's built across a set of very steep hills, so you're constantly either climbing or descending and you end up seeing the city in slices — you come round a corner and the whole river is suddenly there below you. I hadn't expected geography to be the thing I remembered. The other thing was how lived-in the centre felt. In a lot of European cities the middle has been hollowed out into shops and hotels, and there it still felt like people's actual homes, with washing hanging over the streets. I went on my own, which I'd been nervous about, and it turned out to suit the place — it's a city that rewards wandering without a plan. I'd go back, though I'd avoid August. It was unreasonably hot.

バンドを勝ち取るポイント

  • 食べ物や名所ではなく地形という意外な焦点を選ぶことで、回答が具体的になり、事前に準備したものとは考えにくくなっています。
  • 「Seeing the city in slices」は正確なイメージで、文は川の存在を平板に述べるのではなく、その発見に向かって盛り上がっていきます。
  • 最後に軽い批判を入れています。バランスのとれた回答は本物の判断に聞こえ、一様に肯定的な回答はリハーサルしたように聞こえます。

続いてパート3 で聞かれること

パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:

  • what makes a city pleasant to live in
  • whether large cities are becoming too similar
  • the trade-offs between city and countryside life

パート3 のディスカッションへの対処法

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このカードを声に出して話す

Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。

このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。