パート2 キューカード物

よく着る好きな服について話す

物理的な描写が必要なカードで、それはまさにほとんどの受験者が練習していない語彙です。

キューカード

Describe an item of clothing you like to wear.

You should say

  • what it is
  • where you got it
  • when you wear it
  • and explain why you like it

準備 1 分 · 話すのは最大 2 分

2 分間をどう埋めるか

4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。

  1. それが何か。色、素材、カット(形)を含めて — 最低 3 つの細部を。
  2. どうやって手に入れたか:買った、受け継いだ、もらった、見つけた。
  3. いつ着て、いつは着ないか — 着る場面がその服を定義します。
  4. なぜ気に入っているのか。たいていは見た目より、着るとどう感じるかについてです。

このカードで使える語彙

語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。

it goes with everything

人が服を持ち続ける実際的な理由

worn in

古くなって心地よくなったことに。擦り切れたという意味ではありません

smart

イギリス英語での意味:フォーマルな場にふさわしい

it suits me

「it fits me」とは違う — 見せる価値のある区別

hard-wearing

丈夫な素材に

I practically live in it

よく着ることを表す慣用的な誇張

このカードの落とし穴

「a blue shirt」と言って、それ以上何も付け加えられないこと。

素材、サイズ感、古さ、状態、どこから来たか。1 着の服について 5 つの細部があれば、ゆっくり話せば丸 1 分になります。

バンド 8 の回答と、それが評価される理由

言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。

The item I'd describe is a wool coat I've had for about nine years, which is dark green, heavier than anything sensible, and now slightly too big for me. I bought it in a sale at the end of a winter when I couldn't really afford it, and it's outlasted every other coat I've owned by a decade. What I like about it isn't how it looks, particularly. It's that it works. It's genuinely warm in a way that modern coats seem to have given up on, and the pockets are deep enough to carry a book, which sounds trivial and isn't. It's been repaired twice — there's a patch under one arm that doesn't quite match and a button that's a different green. I've been offered newer ones as presents and I keep not wearing them. I think there's a point where an object stops being a purchase and becomes something more like a habit, and the coat crossed that some years ago.

バンドを勝ち取るポイント

  • 色の合わない継ぎ当てや、違う色のボタンといった修繕の跡は、そのモノが実在することを証明する種類の細部です。
  • 「Stops being a purchase and becomes something more like a habit」は、それに先立つ描写によって裏付けられた抽象的な考えです。
  • 全体を通した比較の構文(「heavier than sensible」「outlasted by a decade」「warm in a way modern coats have given up on」)が、自然な文法の幅を生んでいます。

続いてパート3 で聞かれること

パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:

  • how much clothing reveals about a person
  • whether fashion trends matter as much as they used to
  • the environmental impact of fast fashion

パート3 のディスカッションへの対処法

「物」の他のカード

すべてのキューカードを見る

このカードを声に出して話す

Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。

このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。