パート2 キューカード物

役に立っているテクノロジー製品について話す

スマートフォンの名前を挙げて終わりにしたくなりますが、このカードはそれより具体的なものなら何でも評価します。

キューカード

Describe a piece of technology you find useful.

You should say

  • what it is
  • how often you use it
  • what you use it for
  • and explain why you find it useful

準備 1 分 · 話すのは最大 2 分

2 分間をどう埋めるか

4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。

  1. それが何で、いつ手に入れたか — 「my phone」ではなく、どの機種で、なぜそれなのかを具体的に。
  2. 普通の一日に何に使っているかを、具体的な場面で。
  3. それが何に取って代わったのか、それ以前はどうしていたのか。
  4. 自分にとって本当にどれほどの価値があるか。気に入らない点も含めて。

このカードで使える語彙

語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。

can't do without it

依存を表す自然な表現

user-friendly

説明がいらないデザインに

it does the job

控えめな称賛で、ネイティブらしく聞こえます

saves me a great deal of time

数値で示した利点で、「very useful」より良い

a battery that lasts

回答を引き上げる種類の具体的な細部

obsolete

それによって不要になったものに

このカードの落とし穴

誰もが選ぶスマートフォンを選び、スマートフォンにできることを説明すること。

もっと絞ったものを選びましょう — ヘッドホン、炊飯器、ノートパソコンスタンド。具体的なモノからは具体的な文が生まれます。

バンド 8 の回答と、それが評価される理由

言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。

The piece of technology I'd choose is a pair of noise-cancelling headphones I bought about four years ago, which is a dull object to describe and has changed my daily life more than anything else I own. They're over-ear, they're black, they're scuffed on one side where I dropped them on a platform. What they do is fairly simple — they produce silence on demand — but the effect of that has been disproportionate. I commute about fifty minutes each way on a line that is genuinely loud, and before I had them I'd arrive at work already tired without understanding why. I use them for concentration too, often with nothing playing at all, which people find odd. What I'd say about them is that they didn't give me a new ability so much as remove a constant small cost I'd stopped noticing. I think a lot of good technology works like that. It's not the exciting kind, but I'd replace them the same day if they broke.

バンドを勝ち取るポイント

  • 「Remove a constant small cost I'd stopped noticing」は、そのモノが何をしているかについての本当に考え抜かれた定義で、単なる描写をはるかに超えています。
  • オーバーイヤー型、黒、駅のホームで落としてできた傷、という物理的な具体性が、それを単なるカテゴリーではなく実在のモノにしています。
  • 過去完了が自然に出てきます:「I'd arrive already tired」「I'd stopped noticing」。ストーリーに合った複雑な時制は、無理に入れたものよりはるかに高く評価されます。

続いてパート3 で聞かれること

パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:

  • how technology has changed daily life
  • whether society is too dependent on technology
  • the effect of technology on human relationships

パート3 のディスカッションへの対処法

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このカードを声に出して話す

Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。

このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。