誇りに思っている達成について話す
「難しいことに成功した」カードと重なりますが、力点が違います。苦労ではなく誇りです。
キューカード
Describe an achievement you are proud of.
You should say
- what you achieved
- when it happened
- how you managed it
- and explain why you are proud of it
準備 1 分 · 話すのは最大 2 分
2 分間をどう埋めるか
4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。
- 何を達成したかを、いつのことかとともにはっきり述べます。
- 何が必要だったか — 簡潔に。ここでは苦労が主題ではないからです。
- 達成した瞬間と、その場に誰がいたか。
- 自分がしたもっと大きなことではなく、なぜこれを誇りに思うのか。
このカードで使える語彙
語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。
pull it off
結果が不確かなことに成功したことに
against the odds
成功の見込みが薄かった場合に
I surprised myself
控えめで自然
a proud moment
直接的なフレーズ — 1 回は言う価値があります
it meant a lot to
ほかの人への影響に
I don't say that lightly
自慢せずに重みを加えます
このカードの落とし穴
「something difficult you succeeded at」で使うのと同じ話を選び、まったく同じように話すこと。
このカードが求めているのは障害ではなく気持ちです。それが自分と周りの人にとってなぜ大切だったのかに時間を使いましょう。
バンド 8 の回答と、それが評価される理由
言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。
The thing I'm proudest of is fairly unglamorous: I got my father to stop smoking, after about twenty years of the whole family failing to. What worked wasn't argument. We'd all tried that and it had entrenched him — the more it was raised the more it became a thing he was defending rather than a habit he had. What I did, more or less by accident, was stop mentioning it and instead ask him to come walking with me on Sunday mornings, which he agreed to because it wasn't about smoking. After a few months he was noticeably fitter and he brought it up himself, which was the first time in two decades it had come from his side. He stopped about four months later. He's been off them three years now. I'm proud of it partly for the obvious reason and partly because it taught me that people almost never change under pressure from the people who love them, which is counterintuitive and, I think, true.バンドを勝ち取るポイント
- 大切な人からのプレッシャーについての洞察は本当に直感に反するもので、「why you are proud of it」に直接答えています。
- 言い争うのをやめる、きっかけを作る、本人に切り出させる、というはっきりした仕組みが語りにあり、運ではなく説得力のある話になっています。
- 「A thing he was defending rather than a habit he had」は、正確な区別を簡潔に表現しています。
続いてパート3 で聞かれること
パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:
- how societies recognise achievement
- whether people should be praised for effort or results
- how ideas of success vary between cultures
「抽象的なテーマ」の他のカード
このカードを声に出して話す
Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。
このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。