パート2 キューカード抽象的なテーマ

受けた役に立つアドバイスについて話す

アドバイスはそのまま引用しましょう。言い換えるだけの回答は、どうしても決まりません。

キューカード

Describe some useful advice you were given.

You should say

  • what the advice was
  • who gave it to you
  • when you received it
  • and explain how it helped you

準備 1 分 · 話すのは最大 2 分

2 分間をどう埋めるか

4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。

  1. アドバイスを受けたとき、自分がどんな状況にあったか。
  2. 誰がくれて、実際に何と言ったか — 覚えている限りその言葉どおりに。
  3. 当時それをどう思ったか。たいていは大して気に留めていません。
  4. 後にそれがどう役に立ったか、具体的な例とともに。

このカードで使える語彙

語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。

words of wisdom

やや皮肉なレジスターで、このカードに合います

it went in one ear and out the other

最初は無視したアドバイスに

take it on board

アドバイスを受け入れることに

it turned out they were right

このカードで通常必要になる転換点

I've passed it on

強い結び — ほかの場面にも通用するアドバイス

stand me in good stead

長く役立つことを表すフォーマルなイディオム

このカードの落とし穴

「they told me to work hard」のように、アドバイスを抽象的に要約すること。

その人が言った文をそのまま言いましょう。直接話法はより生き生きとしていて話しやすく、うまく枠組みを作れば伝達話法を使いこなせることも示せます。

バンド 8 の回答と、それが評価される理由

言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。

The most useful advice I've been given came from a former manager and it was extremely short: never send the email you write when you're angry, but do write it. I'd been about to reply to something that had annoyed me and she suggested writing the reply and then not sending it for an hour. What's clever about it is that it doesn't ask you to be calm, which is not a thing you can do on demand. It gives the anger somewhere to go and then puts a gap in. I've used it a great deal since, and the hit rate is striking — I'd say I send perhaps one in five of those drafts, usually heavily rewritten, and I've never once regretted the four I didn't. The wider version, which took me longer to see, is that most bad decisions I've made were made quickly while feeling something strongly. The advice isn't really about email. It's about putting a delay between a feeling and an action.

バンドを勝ち取るポイント

  • そのアドバイスがなぜ機能するのか — 冷静でいることを必要としない — の説明は、アドバイス自体より価値があり、本物の分析を示しています。
  • 「One in five... and I've never once regretted the four」は、それに従った結果を具体的に数で示しています。
  • 最後の一般化が回答をエピソードから原則へと引き上げており、パート3 のレジスターが早めに出てきています。

続いてパート3 で聞かれること

パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:

  • whether people generally take advice they are given
  • who young people turn to for guidance
  • the difference between advice and instruction

パート3 のディスカッションへの対処法

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このカードを声に出して話す

Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。

このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。