達成したい目標について話す
未来のカードなので、手順のある計画が必要です。仕組みのない願いでは、話すことがなくなります。
キューカード
Describe a goal you would like to achieve.
You should say
- what the goal is
- when you set it
- what you are doing to reach it
- and explain why it matters to you
準備 1 分 · 話すのは最大 2 分
2 分間をどう埋めるか
4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。
- 達成したかどうか確認できるくらい具体的に目標を述べます。
- いつその目標を立て、何がきっかけだったか。
- すでにとった手順と、次の一歩。
- 達成できたらどんな意味があるか、そして何が妨げになりうるか。
このカードで使える語彙
語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。
set my sights on
目標を定めることを表すイディオム
in the long run
最終的な時期に
a stepping stone
途中の目標に
work towards
正しいコロケーション —「work for」ではありません
realistically
夢想ではなく、よく考えた計画であることを示せます
further down the line
自然な未来の言い方
このカードの落とし穴
大きすぎて具体的に何も言えない目標を挙げること。
名前を挙げられる次の一歩があるものを選びましょう。「what you are doing to reach it」の項目で、回答に中身があるかないかが決まります。
バンド 8 の回答と、それが評価される理由
言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。
The goal I'm working towards is being able to hold a proper conversation in Portuguese, which I've defined fairly precisely as being able to have dinner with my partner's family without anyone switching to English out of kindness. That switch is the thing I'm trying to eliminate. I've been at it about eighteen months and I can read reasonably well, which turns out to be the easy part and slightly misleading — it made me think I was further along than I am. What I've realised is that I've been practising the wrong thing. Reading and app exercises are comfortable and speaking is not, so I'd been quietly avoiding the only thing that would actually work. I've started a weekly conversation session with a tutor, which I find genuinely stressful and which has moved me further in two months than the previous year did. I'd like to get there by next summer. I think it's achievable if I keep doing the uncomfortable version.バンドを勝ち取るポイント
- 誰も英語に切り替えない、という具体的に観察できる出来事で目標を定義するのは、「become fluent」よりはるかに強い定義です。
- 心地よさが練習方法の選択を左右していたと気づくのは、進捗報告ではなく正直な自己診断です。
- 結びで未来形と仮定法がきれいに扱われており、このカードが特に誘っているのはそれです。
続いてパート3 で聞かれること
パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:
- whether setting goals makes people more successful
- how ambitions differ between generations
- the pressure to achieve in modern society
「抽象的なテーマ」の他のカード
このカードを声に出して話す
Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。
このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。