好きなスポーツや運動について話す
下手な人でも同じようにうまく使えるカードです。どう始めて、なぜ続けているかが材料です。
キューカード
Describe a sport or physical activity you enjoy.
You should say
- what it is
- how you started doing it
- how often you do it
- and explain why you enjoy it
準備 1 分 · 話すのは最大 2 分
2 分間をどう埋めるか
4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。
- それが何で、どうやって始めたか — 始まりの話がたいてい一番面白い部分です。
- どれくらいの頻度で、どこで、誰と。
- 実際にやるとどんな感じか:ルールではなく、身体的な体験を。
- 運動以外にそこから何を得ているか。
このカードで使える語彙
語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。
get into
活動を始めることを表す定番の句動詞
keep fit
イギリス英語のコロケーションで、「stay in shape」より自然
out of breath
具体的な身体の細部
a bit rusty
腕がなまったことに — 正直で慣用的
clear my head
人が運動する最もよくある本当の理由
I'm no good at it, but
相手の警戒を解く自然な表現で、正直に話を続けられます
このカードの落とし穴
そのスポーツのルールを説明すること。
試験官はそのゲームを教わりに来ているわけではありません。やっているところを描写しましょう — 努力、習慣、人。カードが聞いているのはそれです。
バンド 8 の回答と、それが評価される理由
言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。
The sport I do is climbing, indoors mostly, which I started about five years ago because a friend needed someone to go with and I was too polite to refuse. I go twice a week to a place about fifteen minutes from my flat. What I like about it, and this took me a while to work out, is that it's the only exercise I do where I'm not counting. Running I find tedious because I'm always aware of how far is left. Climbing is a series of problems, and you're thinking about where your left foot goes, and forty minutes disappear. It's also unusually sociable for something you do alone — you end up in conversation with strangers about a particular route, and there's no expectation beyond that. I'm not good, incidentally. I've plateaued at a fairly moderate grade for two years and I've made peace with it. I'm there for the ninety minutes of not thinking about anything else.バンドを勝ち取るポイント
- ランニングとの比較が、数を数えることについての指摘を際立たせています。比較は複雑な構文を自然に持ち込む方法です。
- 「Unusually sociable for something you do alone」は、平易な言葉で述べられた気の利いた逆説です。
- 伸び悩みを認め、それに満足しているというのは、どんなテンプレートからも生まれない、意外で正直な一言です。
続いてパート3 で聞かれること
パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:
- whether children do enough physical activity
- why some sports are more popular than others
- how much governments should spend on sport
「活動・習慣」の他のカード
Describe a skill you would like to learn.
未来のカードなので文法は仮定法になります。そして計画は、憧れではなく現実的でなければなりません。
Describe a hobby you have taken up recently.
鍵となる語は「recently」です。つまり初心者であることについて話せるということで、それは熟練より面白い話になります。
Describe a meal you like to cook or eat.
プロセス、感覚、文化が一枚にそろったカードです。リスクは、食事を描写するのではなくレシピを暗唱してしまうことです。
Describe something you do to relax.
成り立たせるには対比が必要です。何からリラックスしているのかが、回答の出発点になります。
Describe a journey you make regularly.
繰り返しそのものが主題です。400 回もしてきたことを描写するには、1 回きりの旅とは違うアプローチが必要です。
Describe something you do to stay healthy.
ここでは正直さが点になります。週 3 回なんとか続けていることについての回答は、作り上げた毎日の習慣に勝ります。
このカードを声に出して話す
Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。
このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。