健康を保つためにしていることについて話す
ここでは正直さが点になります。週 3 回なんとか続けていることについての回答は、作り上げた毎日の習慣に勝ります。
キューカード
Describe something you do to stay healthy.
You should say
- what it is
- when you started doing it
- how regularly you do it
- and explain what difference it makes
準備 1 分 · 話すのは最大 2 分
2 分間をどう埋めるか
4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。
- どんな習慣で、いつ始めたか。
- きっかけ — ひやりとした出来事、助言、誕生日、誰かのお手本。
- 実際にどれくらい継続できているか。
- 身体的な面でもそれ以外でも、どんな違いに気づいたか。
このカードで使える語彙
語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。
cut down on
なくすのではなく減らすことに
in moderation
食事についての定番のぼかし表現
get into the habit of
習慣を確立することに
off and on
ムラのある取り組みに — 正直で慣用的
feel the benefit
改善に気づくことを表す自然なコロケーション
easier said than done
意図と実践のギャップに
このカードの落とし穴
実際には続けていない理想の習慣を描写すること。流暢に話すのが難しくなります。
作り上げた細部はすぐに尽きます。本当の習慣と本当の挫折があれば、丸ごと一つ余分なセクションが生まれます — 途中でやめて、また始めた部分です。
バンド 8 の回答と、それが評価される理由
言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。
The thing I do to stay healthy that has actually stuck is cooking almost everything I eat, which I'd say has done more than any exercise I've attempted. I got there by failure. I've joined three gyms in my adult life and attended perhaps eleven times in total, and at some point I accepted that I'm not a person who is going to enjoy a gym. What I do enjoy is cooking, so I leant on that instead. I cook five or six nights a week and I plan it on a Sunday, which sounds joyless and takes about twenty minutes. The effect has been bigger than I expected — I eat considerably better, I spend less, and I drink less as a side effect because it's harder to justify with a meal you made. I do walk a lot as well, though I don't think of that as exercise. My view is that the healthy habit you'll actually keep beats the better one you won't, by a very large margin.バンドを勝ち取るポイント
- 「The healthy habit you'll actually keep beats the better one you won't」は、冒頭で断言するのではなくストーリーによって裏付けられた、すっきりした格言です。
- ジムに行ったのは合計 11 回だと認めるのは、具体的で自虐的で、すぐに信じられるものです。
- 料理をする、食生活が良くなる、出費が減る、お酒が減る、という結果の連鎖をたどっており、本物の因果関係の言葉になっています。
続いてパート3 で聞かれること
パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:
- who is responsible for public health
- whether health advice is confusing
- how lifestyles have changed health outcomes
「活動・習慣」の他のカード
Describe a skill you would like to learn.
未来のカードなので文法は仮定法になります。そして計画は、憧れではなく現実的でなければなりません。
Describe a sport or physical activity you enjoy.
下手な人でも同じようにうまく使えるカードです。どう始めて、なぜ続けているかが材料です。
Describe a hobby you have taken up recently.
鍵となる語は「recently」です。つまり初心者であることについて話せるということで、それは熟練より面白い話になります。
Describe a meal you like to cook or eat.
プロセス、感覚、文化が一枚にそろったカードです。リスクは、食事を描写するのではなくレシピを暗唱してしまうことです。
Describe something you do to relax.
成り立たせるには対比が必要です。何からリラックスしているのかが、回答の出発点になります。
Describe a journey you make regularly.
繰り返しそのものが主題です。400 回もしてきたことを描写するには、1 回きりの旅とは違うアプローチが必要です。
このカードを声に出して話す
Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。
このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。