難しいことに成功したときのことについて話す
難しさは本物で、具体的でなければなりません。「It was hard」は、このカードをバンド 6 止まりにする文です。
キューカード
Describe something difficult that you succeeded in doing.
You should say
- what it was
- why it was difficult
- how you managed it
- and explain how you felt at the end
準備 1 分 · 話すのは最大 2 分
2 分間をどう埋めるか
4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。
- それが何で、具体的に何が難しかったのか — 時間、技術、恐怖、お金。
- そもそもなぜそれに取り組んだのか。
- 最も苦しかった時点、無理だと思ったとき。
- どう好転したか、そしてやり遂げたときどう感じたか。
このカードで使える語彙
語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。
easier said than done
計画と実行のギャップに
stick with it
苦しい中盤を粘り強く乗り越えることに
throw in the towel
たいてい、もう少しでそうしてしまうところだったこととして
a steep learning curve
難しいことを急速に学ぶことに
push through
最も苦しい時点を越えて続けることに
it took everything I had
誇張せずに本物の努力を表すときに
このカードの落とし穴
達成したことは描写しても、難しさを描写しないこと。
カードの半分は「difficult」という語です。具体的な障害に名前を付け、それに打ち負かされそうになった時点にじっくり時間を使いましょう。
バンド 8 の回答と、それが評価される理由
言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。
The hardest thing I've done is learning to swim properly at twenty-eight, having been genuinely frightened of water since a bad experience as a child. I'd avoided it for two decades and constructed an elaborate set of excuses that I half believed. What made me finally do it was a holiday where everyone else went in and I sat on a beach pretending to read, and I was too old to find that acceptable any more. I found an instructor who taught adults specifically, which mattered — the first four lessons I didn't swim at all, I just stood in shallow water and got used to putting my face in. It took about nine months to be able to do a length without panicking. What made it difficult wasn't physical. It was that every lesson required deciding again to go, and the fear didn't diminish for a long time. I'm not a good swimmer now. But I can, and I no longer arrange my life around not being able to.バンドを勝ち取るポイント
- 「I no longer arrange my life around not being able to」は、その達成が実際に何を変えたかを正確に描写しています。
- 最初の 4 回のレッスンでまったく泳がなかったという細部は、具体的で意外で、すぐに信じられるものです。
- 身体的な難しさと本当の難しさを分けており、「why it was difficult」に洞察で直接答えています。
続いてパート3 で聞かれること
パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:
- whether difficulty makes achievement more satisfying
- how people stay motivated over long periods
- the role of determination compared with ability
「出来事・経験」の他のカード
Describe a journey or trip that you remember well.
問われているのは journey(道のり)であって、目的地ではありません。その違いがバンド 1 つ分に相当します。
Describe an important decision you have made.
人生の分かれ道の上に成り立つカードです。本当の選択肢がなかったなら、別の決断を選びましょう。
Describe a celebration you enjoyed.
ここでは文化的な細部がただで点になります。試験官はそのお祝いがどう行われるのか、本当に知らないかもしれません。
Describe a time when you were late for something.
最初から緊張感が組み込まれた語りのカードです。順番どおりに話せば、流暢に話しやすいカードの一つです。
Describe a time when you helped someone.
「助けてくれた人」のカードの鏡像で、同じルールが当てはまります。まず問題を組み立てましょう。
Describe a problem you solved.
このカードはプロセスを評価します。試して諦めたことの方が、最終的にうまくいったことより価値があります。
このカードを声に出して話す
Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。
このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。