パート2 キューカード活動・習慣

日課の中で楽しんでいることについて話す

このカード集の中で最も小さな題材で、小さなことを生き生きと描けるかどうかで成否が決まります。

キューカード

Describe a part of your daily routine that you enjoy.

You should say

  • what it is
  • what time of day it happens
  • how long you have done it
  • and explain why you look forward to it

準備 1 分 · 話すのは最大 2 分

2 分間をどう埋めるか

4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。

  1. それが何で、正確にいつ行うのか。
  2. その流れ — 小さな手順を順番に。
  3. どれくらい続けていて、どう始まったか。
  4. ありふれた 1 日のうちのたった 5 分なのに、なぜそれが大切なのか。

このカードで使える語彙

語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。

first thing

「first thing in the morning」のように — 自然で簡潔

without fail

絶対的な規則正しさに

the highlight of my morning

ありふれたことに適切な重みを与えます

before the day gets going

早い時間の静かなひとときに

it sets me up for the day

良いスタートを表すぴったりのイディオム

creature of habit

決まった習慣を好む人に —「I'm a creature of habit」

このカードの落とし穴

ありふれすぎて描写するほどでもないと決めつけ、40 秒で終わってしまうこと。

うんと速度を落としましょう。5 分間を 1 秒ずつ描写すれば、楽に 2 分話せます。採点されるのは具体性です。

バンド 8 の回答と、それが評価される理由

言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。

The part of my routine I'd describe is the first forty minutes after I wake up, which I've become fairly rigid about and which I'd defend against most things. I get up at about six, I don't look at my phone, and I make coffee and sit with it and do nothing in particular. Reading is allowed. Anything with a notification is not. This started about four years ago after a stretch where I was checking work email before I was properly awake, and I noticed that the entire day took its tone from whatever was in that first message. Which is an absurd way to let a day be decided. What I get from it is a sense that the day started as mine before it became everyone else's. It's a small thing and it's disproportionately effective. The only time it breaks is travel, and I can genuinely feel the difference — I'm more reactive and less patient, all day, from forty minutes.

バンドを勝ち取るポイント

  • 「The day started as mine before it became everyone else's」は、回答全体がそこへ向かって組み立てられている、印象に残る一文です。
  • 旅行中の例外が証拠として機能しており、それがないときの様子によって効果を示しています。
  • リズムのために短い平叙文を意図的に使っています(「Reading is allowed. Anything with a notification is not.」)。これは本当にコントロールできていることのサインです。

続いてパート3 で聞かれること

パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:

  • whether routines make people more productive
  • how daily life differs between age groups
  • why some people dislike routine

パート3 のディスカッションへの対処法

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このカードを声に出して話す

Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。

このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。