ほかの人と協力して何かを成し遂げたときのことについて話す
自分が何をしたかを言いましょう。最初から最後まで「we」のままの回答は、試験官に何も伝えません。
キューカード
Describe a time you worked with other people to achieve something.
You should say
- what you were working on
- who you worked with
- what your part was
- and explain how the group succeeded
準備 1 分 · 話すのは最大 2 分
2 分間をどう埋めるか
4 つの答えではなく、4 つの流れで。カードの項目は足場にすぎません — 項目を越えて自然につながる話のほうが、ばらばらの 4 つの返答より高く評価されます。
- 目標、グループ、締め切りや制約。
- 仕事がどう分担され、自分の担当は具体的に何だったか。
- 摩擦 — 意見の対立、参加しないメンバー、計画の変更。
- 結果、そしてグループだからこそ自分一人よりうまくできたこと。
このカードで使える語彙
語彙力はバンドスコアの 4 分の 1 を占め、バンド 7 ではときどき語の選択を誤ることもはっきり認められています — 無難で平凡な語彙に逃げることこそが、6 に留まる原因です。
pull our weight
全員が公平に貢献することに
play to our strengths
仕事を適切に分けることに
see eye to eye
たいてい否定形で、意見の対立に
take the lead on
自分の具体的な責任に
come together
各部分がかみ合った時点に
we'd never have managed it individually
自然な締めくくり
このカードの落とし穴
回答全体で「we」を使うこと。
試験官が採点しているのはチームではなくあなたです。回答の少なくとも 3 分の 1 は「I」— 自分が何を担当し、何を決めたか — にしましょう。
バンド 8 の回答と、それが評価される理由
言葉を覚えるためではなく、話の運び方を見るために読んでください。試験官は暗記した回答を毎日のように聞いており、それは流暢さのスコアに表れます — 暗唱している人のためらい方は、考えながら話している人のそれとはまったく違います。以下の内容は創作です。あなたの回答はあなた自身の話にしてください。
The example I'd give is a group project in my final year of university, which was a genuinely difficult experience and taught me more than most of the course. There were five of us and the work was badly distributed almost from the start — two people did a great deal, one did nothing, and the remaining two, including me, did a moderate amount while resenting the person doing nothing. Nobody said anything for about six weeks, which is the part I'd change. What eventually happened is that one of the harder-working two lost her temper in a meeting, said what everyone had been thinking, and it was uncomfortable and enormously helpful. The work got redistributed within a day. What I took from it is that the cost of the awkward conversation is almost always lower than the cost of the resentment it prevents. I'm now the person who raises it early, which I don't especially enjoy, but the alternative is six weeks of quietly seething and a worse result.バンドを勝ち取るポイント
- 「The cost of the awkward conversation is almost always lower than the cost of the resentment」は、すっきりした応用の利く結論です。
- 話し手を英雄ではなく、平凡な貢献しかしなかったメンバーの一人として正直に位置づけており、はるかに信憑性があります。
- 「Quietly seething」や「which I don't especially enjoy」は慣用的で控えめで、本物の流暢さを示しています。
続いてパート3 で聞かれること
パート3 はロングターンとゆるやかにつながっていますが、質問は抽象的になります — あなた自身ではなく、人々一般についての質問です。このカードの後によく出るテーマ:
- whether people work better alone or in teams
- how disagreements in groups should be handled
- what skills teamwork requires
「出来事・経験」の他のカード
Describe a journey or trip that you remember well.
問われているのは journey(道のり)であって、目的地ではありません。その違いがバンド 1 つ分に相当します。
Describe an important decision you have made.
人生の分かれ道の上に成り立つカードです。本当の選択肢がなかったなら、別の決断を選びましょう。
Describe a celebration you enjoyed.
ここでは文化的な細部がただで点になります。試験官はそのお祝いがどう行われるのか、本当に知らないかもしれません。
Describe a time when you were late for something.
最初から緊張感が組み込まれた語りのカードです。順番どおりに話せば、流暢に話しやすいカードの一つです。
Describe a time when you helped someone.
「助けてくれた人」のカードの鏡像で、同じルールが当てはまります。まず問題を組み立てましょう。
Describe a problem you solved.
このカードはプロセスを評価します。試して諦めたことの方が、最終的にうまくいったことより価値があります。
このカードを声に出して話す
Oliver がカードを読み上げ、準備の 1 分間を待ち、その後 2 分間まったく何も言いません — ここが一人では練習できない部分です。終了後のレポートでは、流暢さ、語彙、文法、発音を個別に採点します。最初のテストは無料です。
このガイドは、公開されている IELTS スピーキングのバンド評価基準をもとに、私たち自身の言葉で書いています。公式の文言は British Council のバンド評価基準をご覧ください。MockLive AI は独立した練習ツールであり、IELTS、British Council、IDP、Cambridge University Press & Assessment とは提携していません。